防災情報
(立花一丁目町内会)
本ページは、町内会の皆さまが日頃から備えておくべき防災情報をまとめたものです。最新の避難情報・警報等は、必ず自治体および気象庁等の公式発表をご確認ください。
1. 災害発生時の基本行動
■ 地震の場合
- まず身の安全を確保(頭部保護、倒壊・落下物回避)
- 揺れが収まってから火の元確認
- エレベーターは使用しない
- ブロック塀や自動販売機など倒壊の恐れがある場所に近づかない
■ 水害・台風の場合
- 早めの情報収集
- 夜間や急激な増水前の避難判断
- 地下空間・半地下住宅は特に注意
2. 情報収集手段
災害時は情報の確保が重要です。
- 緊急速報メール(携帯電話)
- 自治体の防災メール
- 防災行政無線
- ラジオ(停電時でも使用可能)
- テレビ(データ放送)
3. 避難の考え方
■ 避難所
生活の場として開設される施設。
■ 避難場所
大規模火災などから一時的に身を守る広域スペース。
※在宅避難が可能な場合もあります。自宅の安全性・ライフライン状況を踏まえて判断してください。
4. 立花一丁目の避難関連情報
- 指定避難所:
- 広域避難場所:
- 一時集合場所:
- 防災倉庫所在地:
- 備蓄品概要:
- 防災無線の聞こえ方の状況:
(未記入項目は町内会で確認の上、追記してください)
5. 町内会の防災体制
- 防災担当班:
- 連絡体制:
- 災害時集合判断者(役職名):
- 要配慮者支援体制:
- 年間防災訓練実施状況:
個人名や連絡先の掲載は、個人情報保護の観点から慎重に扱います。
6. 安否確認方法
災害時は電話がつながりにくくなります。
- 家族間で事前に連絡方法を決めておく
- 災害用伝言ダイヤル(171)
- 災害用伝言板(携帯各社)
- 町内会掲示板での情報共有
7. 非常持ち出し品(例)
■ 一次持ち出し(すぐ持ち出す)
- 飲料水
- 非常食
- モバイルバッテリー
- 常備薬
- 懐中電灯
- 携帯ラジオ
- 貴重品
■ 二次備蓄(自宅保管)
- 水(目安:1人1日3L × 3日分以上)
- 食料(3日〜1週間分)
- 簡易トイレ
- ウェットティッシュ
- 毛布
8. 応急手当について
心肺蘇生やAEDの使用は、事前の講習受講が推奨されます。詳しくは日本赤十字社や消防署の講習をご確認ください。
9. 日頃の備え
- 家具の固定
- ガラス飛散防止対策
- ブレーカー自動遮断器の設置検討
- ハザードマップの確認
- 家族での避難計画共有
10. 参考情報(公式)
- 東京都防災ホームページ
- 墨田区防災情報ページ
- 気象庁
- 総務省消防庁